正則の47都道府県最高峰

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zoom RSS 第43回(最終回) 二ノ峰<福井県最高峰>

<<   作成日時 : 2013/09/04 11:00   >>

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私の47都道府県最高峰の旅はこの回で終了とさせて頂きます。未踏の熊本県と岩手県は近い将来、再挑戦して各県の最高峰欄に追記したいと思います。ご愛読いただきまして皆様にお礼申し上げます。
追記:平成25年10月22日、熊本県最高峰・国見岳に無事登頂しました。平成26年7月17日、岩手山登頂。47都道府県最高峰、完全踏破しました。

最終県の福井県の最高峰は二ノ峰です。ここも大阪府と同じで最高峰と最高地点が違います。二ノ峰の標高は1962メートルで最高地点は三ノ峰避難小屋付近で2095メートルです。山容は両白山地で白山、別山の南西部に位置します。昔は奥深く入山するのは大変でした。1968年に福井県国体の競技場として整備されて、最近では入山も楽になりました。また遠方からこられる人は北陸自動車道福井ICからと内陸からは東海北陸自動車道白鳥ICから入ります。目指すは九頭竜湖(または駅)です。登山口は石徹白の大杉から入る(銚子ヶ峰、一ノ峰、二ノ峰)コースと小池キャンプ場から入るコースが一般的です。中には白山から縦走する方法もあります。この場合は交通機関を念入りに調べておく必要があります。
さて山頂付近は木曽御岳、北アルプスが望めます。夏でも雪田が残り、その付近にはハクサンコザクラやクロユリなどのお花畑が広がります。
今回は福井県の観光も兼ねて九頭竜湖、越前大野、東尋坊、永平寺も回って来ました。

福井県/最高峰:二ノ峰(標高1962メートル)

正則の山行記録より
実施日:平成25年6月3日(月)
目的地:ニノ峰(標高1962メートル)・三ノ峰(標高2128メートル)
メンバー:単独

 念願の47都道府県最高峰挑戦最後の山を目指してきました。長距離ドライブでしたが、観光も兼ねて楽しい旅行になりました。

6月2日(日曜日)
 3時に起床。3時55分我が家を出発。早朝出発はもう慣れているので夫婦の息もぴったり。ビタミン剤とドリンク剤を服用。千鳥町から湾岸道、大黒ジャンクション経由で16号バイパスから東名高速に入る。
海老名サービスエリアに5時前に着いた。二人でたぬき蕎麦を食べる。富士山も夜明け前だがうっすら形が分かる。
御殿場から始めて新東名高速に入る。全く混雑もなく、順調に進む。6時30分頃に駿河湾沼津サービスエリアで休憩。トイレは真新しいのだが、清掃が不十分なのか汚れが目立った。
東名は海岸線が見え、変化に富んでいるが、新東名は単調でトンネルも多い。運転は楽かもしれない。そんな印象を持った。
三ケ日JCTから東名に入り、豊田で伊勢湾岸自動車道に入り、東海環状自動車道へ。名古屋市内を迂回する形になる。
美濃加茂サービスエリアで給油を兼ね、昼食にした。まだ早いせいもあり、食堂はガラガラである。私は護摩味噌ラーメンを食べる。11時50分出発、予定より早く国民宿舎に着きそうだ。東海北陸自動車道に入る。本線に入ると2車線から一車線に規制される場所がある。どういうわけか知らないが後から来た車が追い抜く形で右車線に入り、私の横にぶつかりそうな勢いできたのでびっくりした。余りにも乱暴な運転である。
この道は白川郷を抜け、富山湾へつながる。我々は白鳥インターから福井市方面へ油坂峠へ向かう。
九頭竜ダムに12時丁度に到着。小学生の頃、地図上で見た記憶があり、随分辺鄙な場所で山深いところのような気がした。まさか現実にここを訪れるとは夢にも思っていなかった。
時間もたっぷりあり、ダムの資料館に入り、ビデオ鑑賞する。観賞後、駐車場へ向かおうとすると足元でピタッピタッと音がした。妻に言うと後に回り、私のサンダルの左足の底が剥がれていることが判明。長年愛用してきたが、これで最後かと諦め、車に戻り、運動靴に履き替えた。学生時代にイタリアで購入したサンダルが気に入って、長く愛用した。そうしたサンダルの思いが続きこの2代目のサンダルも最後を迎えた形となった。必ずと言っていいくらい長期旅行時には私と同伴した。また3代目もいいやつを買おう。
坂道を降りていくと九頭竜湖駅に着いた。道の駅とJR駅が並んでいる。山を越えてきた車、バイクが寛いでいた。駅舎に入り、時刻表を見ると1日6回だ。駅員もいない。ひっそりした駅舎だが、町の人たちがいろいろな形で応援しているのだろうと思う。列車の発車時刻には臨時駅員さん(地元の人)が来て応対しているようだ。ちなみに翌日の10時58分発の電車は妻と旅行者1名の2名しか乗っていなかったそうだ。
みやげ物店の前には親子2頭の恐竜がお愛想を振ってくれる。定期的に騒いだり、上下左右に揺れていた。それを見ながらソフトアイスを食べる。それにしてもまだ時間がたっぷりある。
まずは国民宿舎パークホテル九頭竜に行くことにした。午後2時43分。川の近くでスキー場もある。建物は2階建てでやや古い。
フロントに行き、鍵を貰う。私たちの宿泊プランは登山プランなのでお土産に荒島岳のバッチを頂いた。買うと650円もする。有難いことだ。出来れば二ノ峰があればもっと良かったのだが、製造されていないような気がした。
 部屋で着替えをして、ホテルの周辺を探索する。裏庭では若者たちがバーベキューをしているようだ。平坦な林でオートキャンプもできる。これからの季節にはもってこいの場所である。河原近くに模擬駅と100メートルほどのレールとディゼルカーらしき乗り物がカバーで覆われていた。今、使われているのかは不明である。
スキー場のリフトを見上げながら、ホテルに戻った。冬になれば地元の人たちが集まるのかも。
夕食は日曜日なので閑散としている。4組のお膳が用意されていた。生ビールで乾杯する。山の幸、海の幸と程よく並び満喫した。
部屋にはトイレ、風呂は無い。金庫は故障なのでお風呂は交互に行った。風呂は一人きりでゆっくり寛いだ。
明日は3時起床なので8時30分に寝る。がカエルが大合唱である。定期的に静寂になるがまた大合唱が始まるのである。私はなれたが妻が寝不足らしい。

6月3日(月)
夜中に11時、12時、2時と3回ほど時間を確認した。タイマーも無いのでヘッドランプをつけ、腕時計を見てはまだ時間があると寝るのである。
排便も済まし、昨日もらった弁当をザックに入れて、3時35分に出発。静まり返った国道を前照灯を上げて打波川へ向かう。九頭竜川に沿って走っているのだが、暗闇で景色どころではない。
打波川沿いの小池勝原林道は段々道幅が狭くなる。走行中に夜も明けて、道は登り一辺倒となる。小池公園にはいり、一番奥の上小池駐車場に着いた。4時33分。
車が2台。一台は成田ナンバーである。お互い千葉ナンバーなので親しみ深く話をする。
トイレは水洗で小奇麗である。入山届けを書き、5時に出発。
1回林道へ下る。切り立った断層を見上げ、更に進むと刈込池の表示板と熊の出没注意の看板があり、道の反対側に登山口がある。さあ〜出発だ。山越跡(平坦地)に5時30分着。歩いているが頭が「ぼおっ」としている。1時間ほどすれば、正気に戻るだろう。
尾根に出られそうで、なかなか出られないと思いつつ、頑張り通す。6時20分、大きな桧のある尾根に到着。ほっとする。熱射病対策だ。パン1個と水分を多めに取る。駐車場で私の前に一人出発した人がいたが見当たらない。この先の尾根を見回したがいない。それにしてもよっぽど足の達者な人だと思う。
百名山のひとつ荒島岳が際立って見えた。周囲の山には残雪がしっかりある。すばらしい天候に恵まれたようだ。
10分休憩して、まぶしい三ノ峰を見上げて登る。写真を撮りたいのだが、逆光なので遠慮する。
7時12分、剣ヶ岩に稜線と花の紹介した写真がある。
ベンチを通過して、急斜面で1回休憩を入れる。周辺の谷間はV字谷になり、残雪がたっぷりある。
三ノ峰避難小屋に8時10分に着いた。先行者の姿はやはり無い。結局、先行者は刈込池へ向かったのだと結論づけて、先行者は忘れることにした。更に山頂に向かい。9分で頂上に着いた。感激である。遠く木曽御岳山が雲の上にきれいに孤島のように浮かんでいる。左にそれると北アルプスの乗鞍岳から山並みが続いている。但し白山で全貌は覗えない。
目の前に別山が白と黒の斑模様の山容から白山へと続く。
山頂から避難小屋に戻り、そのまま大雪田へ入る。どうも足跡が無い。気になるのがスキー後のやや黒ずんだ形跡がある。地表と接した雪田を歩き、登山道を探して、下降した。かなり下がっても見つからず、茂みの先に登山道がないか入る。どうも道らしきものは見つからない。却って崖プチに進む恐れがあるため、茂みの中を喘ぎ喘ぎ引き返す。小屋へ戻り、昼飯を食べてから今度はアイゼンを付けてもっと下降することにした。1時間ぐらいロスをした感じである。誰もいない小屋へ入り、弁当のウインナーとご飯を一口入れた。玄関から人が覗いている。もしかしたら二ノ峰の登山口を知っているかも知れないと外に出て聞くことにした。駐車場であった成田の人であった。二ノ峰へ行くところである。アイゼンなしなのである。念のため、先ほどの雪上に人の歩いた形跡が無い事と、スキーあとらしい形跡がうっすらあるのでこちらの方が二ノ峰への手かがりになりそうだと教えてあげた。
成田の人は三ノ峰を後回しにして、二ノ峰を目指して雪田へ入っていった。私もゆっくり昼飯を食べていられないので片付けて、外に出る。今度は軽アイゼンをしっかり付けて雪田へ入る。スキーあとに成田の人の足跡を追っていく。大きな雪田を過ぎたところで成田の人が迷っている様子だ。この雪田を誤って転がると急斜面の雪なので500〜,600メートルぐらい落ちそうだ。運よくわずかに地表に現れた登山道を発見。30メートル先に下がったところに居た成田の人を呼び戻した。
 4,5メートルの地表の登山道を横切るとまた雪田である。ここを横切るのも全く踏みあともスキーあともない。この雪田を横切ればどうにか登山道を見つけられそうだ。
私の軽アイゼンでステップを切って、成田の人が続く。彼は杖があるので多少歩きやすいと思うがやはりアイゼンなしでは恐怖もあるだろう。傾斜のある雪田なので下を見るとやや怖い。
雪田を見事横切った。明確に登山道へ降りる道がないが、茂みを越えれば登山道である。
アイゼンの利かない直角に近い斜度へ降りなければならないと思った瞬間、滑った。雪田から笹薮の中を拍車をかけて止まらない。地べたに叩き付けられたようだ。怪我もなく無事降りられた。成田の人も私に付き合って滑り込んできた。
尾根伝いを歩き、二ノ峰の標識を発見。山頂にはふさわしくない尾根道の途中にある。9時50分である。山頂の三角点がどこかにあるのだろうが、この茂みの中では困難である。私にとって大きな標識であり、47都道府県最高峰挑戦の最終目標だったから、ひとしきりうれしい。福井県の最高峰なれど、やはり人気のないのも止む得ないところだ。
また雪田を登りきって避難小屋まで戻らなければならない。
雪田に戻り、どこから取り付くか迷う。急斜面をピッケルなしで、軽アイゼンで登らなければならない。まずは先頭に登り始める。氷壁のような雪田面の真ん中辺でステップをきろうとしたらバランスを崩して、滑落した。笹藪を通り越して、一回転して地べたに叩きつけられた。あっちこっち傷を負ったが致命傷にならなく、よかった。成田の人も滑り落ちてきた。どうやらふたりとも無事でよかった。
しかし悔しいこの雪田を登らなければ帰れない。何が何でも登りきってやると闘志がむき出しになる。藪と雪田の接点を登りつめれば、それだけ雪壁が短くなるので底をつめる。正解である。良い判断であった。
またこわごわと大きな雪田をトラバースした。さすが息が切れて、何回か立ち止まり、呼吸を整えた。
10時40分に避難小屋に到着。濡れたアイゼンをビニール袋に仕舞いこむ。成田の方に大分感謝された。こちらも必死なのでお互い笑ってわかれた。
この悪戦苦闘中に若者がひとり三ノ峰を往復してきたのか下山していった。私は妻と大野町で待ち合わせしているのでゆっくりしていられず、下山する。
来た道を戻るので安心して降りる。尾根の途中で先ほどの青年を抜いて、六本桧で小休止する。桧が6,7本ある。この桧から峠の名前になったのかなと思う。
尾根から外れるとスピードも鈍化して、スローになった。
まあ3時までに大野町に十分間に合いそうだ。5人連れの重装備の人たちが登ってきた。軽く挨拶を交わしてすれ違う。白山まで行くのだろうか。
林道に出て、駐車場に12時55分に着いた。車も増えて10台くらい。林道でも釣り人が5人ほどとすれ違った。岩魚でも釣るのかな。
登山靴を洗い、着替えをして、午後1時15分に出発。
ナビに誘われ、大野町の結ステーションに2時10分に着いた。駐車場に入るや否や、妻が日陰の軒先で待っていてこちらに合図する。広い駐車場に止めたのだが、大型車専用らしかった。1台もとまっていないので誰も注意しない。道路の反対側が一般車なのかも。
妻は一通り町中を見物したらしいがこの暑さである。軒先で涼んでいたらしい。妻に発破をかけ、城へ登ることにした。ここからも山頂に天守閣が聳えている。ちょっとしんどいかもしれない。もう筋肉痛が始まった。私はハンカチを頭に被り、妻は日傘をさして登頂。
山頂のお城は入場料200円である。ここでもビデオ鑑賞。
江戸幕府の重鎮(松平、土井等の大老職)たちの居城である。山間部に在りながら藩財政を立て直した家老たちが紹介されていた。(大型船を持ち、樺太まで遠征している)
越前大野は教育熱心な町でもある。ただここは暑いかな。結ステーションに戻り、お土産にお酒をどっさり買う。そしてやめればよいのに私はソフトクリームを食べた。
さあ〜今日の宿泊場所である福井へ移動する。福井市内の市電を見て、町を通り抜け、「すかっとランド九頭竜」へ。5時頃に着いた。歓迎掲示板に2件ある。うちの名前まであった。大体、個人客の場合には名前は載らないのだが。妻が掲示板で釘つげになっているのを見かけたフロントのおじさんが「何か間違えていますか」と心配されていた。始めて歓迎掲示板に名前が載っていたのでと話をすると、気に入ったらまたホテルを利用してくださいなどと冗談を言っていた。
お客さんの出入りが激しいと思っていたら、地元の温泉風呂の客らしい。
ホテル(5階建て)もきれいでりっぱである。付属施設も多い。残念ながら宿泊者は私たち含めて3名である。閑散期で私たちにとってはラッキーだったのかもしれない。部屋も広いし、トイレ付きでカエルの合唱もなく静かである。布団は敷いてくれてある。食事は担当者もきびきび動く青年で爽やかである。残念なのは売店の営業時間が短いようで、見られなかった。フロントが兼業しても良いのかなと思った。
2階の大浴場で山の汗を落としさっぱりする。明日はゆっくり出来る。
6月4日(火)
妻はカエルの合唱が無くて熟睡できたことだろう。今朝は7時に起床した。今日1日、永くなりそうだ。明日の未明に我が家へ着けば良いのである。
朝食を済ませ、10時にチェックアウトするつもりだったが、5階の部屋から九頭竜川を見ても飽きる。1時間早めることにした。
チェックアウトしてナビに東尋坊を入力する。九頭竜川沿いの細い道を進み、三国港を通って、目的地東尋坊に着いた。観光地なので駐車場に無料と看板があるが、その店にお金を落とさねばならない。なるべく近場にする。
駐車場に入るや否やおばさんが来て、駐車整理券を渡された。後で食事をするといい、東尋坊タワーへ行く。妻を誘ったが、余り乗り気でないので通り過ぎて、商店街を覗きながら岬へ。
二人とも1回着ているので目新しいものは無い。折角きたのだから、船で回覧することにした。下から東尋坊を見るのも一計かな。
予定外の1200円ではあるが価値は十分あった。岸壁に停泊の船に乗り、雄島でUターンしてくる。東尋坊(崖から落とされたお坊さんの名前)の名前の由来まで説明してくれた。
狭い入り江へ入り、石柱を真下から見上げる。岸壁の上から人が此方を覗いている。
入り江をバックして戻り、船着場を行き過ぎてライオン島を見て、戻る。
と言う具合であった。岬を半周してお店に戻る。土産品を買い、昼食にする。昼は軽く食べたいのだが、高いものばかりである。一番安いものを見つけて、ミニ2色丼にした。1000円以上した。どうも観光地は高い。特にここはそうである宮崎県の漁港の道の駅で具たくさんの海鮮丼を食べたが900円台であった。こちらでまともに食べたら2500円以上する。どうもぼったくりとしか思えない。このご時勢だからもっと客の心を掴んで商売をしてもらいたい。お客は離れるばかりである。ここにコンビニが出来たら一番繁盛するかもしれない。
そんな感想で東尋坊を離れた。次は永平寺へ。ナビに導かれて、進む。午後1時頃に着いた。途中のお店で400円。一番奥の公営駐車場は500円であった。お寺の一部かなと思われるトイレにより、本堂へ。500円チケットを購入して本殿に入る。ここから入ると全部のお寺に繋がっていた。他のお寺の本山に行くと個々のお寺で料金が発生する。ここは良心的で合理的である。我が家の宗派を誉めるわけではないがさすが曹同宗である。歴史のあるお寺は日本人として教養の一部として見物することは意義があるように思える。
時間をかけて回った。修行に来ている坊主とよくすれ違う。私は今回、山で修行したのでお寺での修行は勘弁してもらおう。
高野山でのお土産は一般の人にも好かれるものがあったが、ここは堅物しかなかった。
「妻から何か買わなくて良いの」と云われて、せんべいを買う。自分の宗教心の薄さがよく分かる。
お寺を出て、土産品を買う。食事にするにはまだ早い。高速道路で食事にすることにして、予定(6時)より早く出発した。4時。
高速道路代をいかに少なくするか時間帯を考慮しなければならない。
福井北インターから北陸道を走る。賤ヶ岳サービスエリアで軽く食事をして、6時に出る。
東名高速に入ると大型トラックで溢れている。日本の大動脈なのかと感心しきり。
新東名までぶっ続けて走る。浜松サービスエリアで30分休憩する。眠気が誘ってきたので駿河湾沼津サービスエリアし、アイスクリームを食べて休憩する。あとは我が家まで走り通す。5日の午前1時に到着。妻にお付き合い頂いて感謝。
お風呂に入って寝たが、4時ごろに急に腹が痛くなり、下痢をした。アイスでお腹を冷やしたのかもしれない。
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参考
1.山行記録(単独)
a.天候:晴れ、歩行距離:10Km、歩行時間:6時間30分<ロスタイム1時間含む>
b.コースタイム
上小池駐車場5:00発〜登山道入口5:14〜六本桧6:20(10分休憩)〜剣ヶ岩7:12〜三ノ峰小屋8:10〜三ノ峰頂上8:19(10分休憩)〜大雪田でロス(1時間10分休憩含む)〜二ノ峰9:50(20分休憩)〜三ノ峰小屋10:40(休憩15分)〜六本桧11:50〜駐車場12:55着

2.費用
高速代               12000円
ガソリン代             12500円
宿泊代               32000円
雑費                20000円

以上、本回を持ちまして最終とさせて頂きます。

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「第43回(最終回) 二ノ峰<福井県最高峰>」について
「第43回(最終回) 二ノ峰」について よぼ爺(ネームにあるので失礼ですがyamaさんの方がよろしいのでしょうか!)さん。 コメント有難うございました。yamaさんに見習ってまだ山を続けたいと思います。 ...続きを見る
正則の47都道府県最高峰
2013/09/08 09:00

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内 容 ニックネーム/日時
都道府県最高峰、ご苦労様です、私も「打波ノ頭」最高峰?、と「二ノ峰」まだ消化不良です、もう15年も前<http://www.toron.co.jp/yama/todouken.htm>の事ですが。
よぼ爺
2013/09/06 11:00
すぐにご返信頂きましたのに、トラックバックの方でしたので、見落として居りまして、大変失礼しました。
また、また「よぼ爺」はwebry.blogのハンドル名です、今後とも宜しく御願い申し上げます。
よぼ爺
2013/09/28 13:11

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