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zoom RSS 第30回 伊吹山<滋賀県最高峰>

<<   作成日時 : 2008/12/18 16:30   >>

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伊吹山は滋賀、岐阜県の県境にある伊吹山地の南端に位置し、標高1377メートル。夏は登山、冬はスキーで賑わう。全山、草に覆われている。古くから伊吹モグサは薬草として採集されている。また麓には関が原があり、歴史に興味のある方には見逃せない場所である。
〜前回の京都府最高峰・皆子山から続いています。〜

滋賀県/最高峰:伊吹山(標高:1377メートル)

「正則の山行記録3・第293回」より

5月30日(水)
昨晩8時過ぎに寝たので、早めに目が開いた。3人の若者たちは熟睡中である。6時30分に2階から降りて、スポーツ新聞を眺める。船橋の学生も降りてきた。お互い今日のスケジュールを教えあう。私は天気が気になるところである。曇り時々雨なのであるが、早めに雨になるかもしれない。案の定、外から雨音が激しく聞こえてきた。予定を変更して、伊吹山まで車で上がることにする。(裏のスキー場の5合目からあがる予定だった)
髪の毛を長くしているオーナー青年(?)が気を利かして朝食を早めに出してくれた。
8時10分に出発。またナビに登録する。昨日の道を辿るのかと思ったが、誘導する道は全く反対の道である。琵琶湖に沿って走った。信号も少なく走りやすい。通勤時間なのか車両は多い。
ワイパーは忙しく首を振っている。船橋の学生との会話で彦根城の入場料が1000円だったので入らなかったそうだ。私も高いと思う。特に学生にしてみたら高すぎる。別に彦根城を見る予定でもなかったのだが、何時の間にか黒塗りの屋敷通りに出て、お堀に出た。話題の彦根城に来てしまっていた。お城は見えなかったが、市内を通り過ぎた。気になるのがガソリンである。ガソリンを入れたいのだが、近江八幡で126円の看板があった。それを基準にスタンドに入ろうとおもったが、段々高くなる。山の帰り道で名古屋近くで入れれば安いかなと思ったりして、決断つかず進む。
米原市は大きな町かなと思ったが、JRの操車場は広いのであるが、通りに面したところには人家が少ない。大きなガソリンスタンドもなく通り過ぎてしまった。
伊吹山ドライブウェイに入る。料金所のおじさんが「上は曇っていて何も見えませんがよろしいですか!」
「今日、どうしても山頂にのぼらないといけないものですから!」
高い3000円を払って通過した。ここから17Kmもある。果たして戻ってこられるまで燃料が持つだろうかと心配する。対向車は1台もない。真っ白な闇の世界を走っているようだ。途中、雲の切れ間があったが、登るにつれて真っ白である。
終点の駐車場に着いた。売店が見えない。恐る恐る車を進めたらあった。車が一台ある。売店の車らしい。近くに止める。9時55分。用を足して、雨具とスパッツを装着。傘を差して10時20分出発。正面の中央遊歩道を歩くことにした。頂上まで20分。石段で本当の遊歩道である。10時35分に日本武尊像に到着。反対側からも中年4人の登山者が出現する。私は車で上がったのでちょっとばつが悪かった。お互いに写真の撮りっこをする。
周りに売店等の建物があるが売店は閉鎖されている。軒先もない。雨をしのぐ場所がない。有料トイレがあった。唯一雨風をしのげる場所だった。「帰りは東遊歩道にしょう!」日本武尊像を通り過ぎて、三角点を確認する。
ここからは遊歩道ではなく、登山道らしくなる。一箇所、風の通り道なのか突風に煽られた。11時20分に駐車場に戻った。中年夫婦と単独者が登っていった。売店に寄り、バッチを1個買う。
「さあ−てと!これからが大変」。次のガソリンスタンドまで持ちますようにと祈る!
対向車がいないのでなるべくブレーキを使わず、対向車線を使い大回りしながらカーブを切る。車が前傾なのでメーターのゲージの油糧が登りより多くなっている。ガソリンが増えるわけがない。アクセルは極力踏まないように降りた。
ガソリンスタンドは売店の人に聞いていたので、料金所を真直ぐ行くと5分ぐらいのところにある。関が原に入り、21号線にガソリンスタンドを見つけた。129円の看板がありこれはたすかったと思ったが、132円であった。満タンにし、安心する。折角、関が原にきたので観光地を回ろうと店員さんに聞いたら、伊吹山しかないと言われた。自分の地図を見たら、徳川家康初陣地跡がある。「ここへ行きたい」といったら、「すぐそこだから、車を置いていっていいですよ!」
早速、スタンドの端に駐車した。なんとすぐ隣に登り口があり、桃配山の案内板と家康最初陣跡の旗がある。国道脇の崖にある感じだ。写真に収め、今度は決戦地を見ようと町へ戻る。歴史民俗資料館に入る。310円を払う。関が原の模型図を見ていたら、後から来た二人連れのおじさんたちが赤ランプを押しながら、陣地の移動と小早川の裏切りで大谷吉継の陣を破るのを説明していた。おかげでよく解かった。少し勉強になったかな!
家康の最後陣跡と決戦地を見て、名神高速に入る。
養老SAで昼食休憩。午後1時52分。
浜名湖、富士川、海老名SAで休憩し、我が家に8時45分に無事到着。
<参考>
a.歩行時間
登り:伊吹山駐車場中央遊歩道(15分)頂上
下り:頂上・東遊歩道(45分)駐車場

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