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zoom RSS 第21回 蔵王山<宮城県最高峰>

<<   作成日時 : 2007/10/10 18:09   >>

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蔵王と言えば、樹氷である。冬期アオモリトドマツを包む樹氷。キラキラ輝くダイヤモンドダストの映像をテレビで見た記憶がある。一度は見たいものである。そして火口湖のお釜は観光の名所になっている。蔵王山の古名は不忘山(わすれじのやま)または刈田嶺(かつたみね)と云われていた。西暦680年ごろに山頂に蔵王権現が祀られて、現在に至った。
この蔵王山は奥羽山脈にあり、宮城県と山形県の県境に位置する。そして宮城県の最高峰である。蔵王山の最高点は熊野岳で標高1841メートル。我々はエコーラインで1600メートル地点まで車で上がる。残りの240メートルをゆっくり登る。楽な山登りである。そして道中、遠刈田(とおかった)温泉という変った名前の温泉によって見たい。

宮城県/最高峰:蔵王山(熊野岳/標高:1841メートル)

<正則の山行記録3・第226回>より
実施日:平成13年7月7日〜8日
目的地:蔵王山(熊野岳/宮城県最高峰)
メンバー:妻と私

7月7日
昨日、仕事(特別販売の後片付けの手伝い)が遅くなり、我が家に着いたのは9時30分を過ぎていた。寝る時間がなくなるよと心配する。
女房に3時前に起こされる。女房も仕事で昨日遅かった。ましてや今日の早立ちである。あまり寝られなかったと思う。文句もいわず出発の準備をする。悪いことに1階で亮が寝ている。彼を起こさないように廊下に荷物をまとめ、着替えをする。私の右目の白目はまだ真っ赤である。(2月から右目に異変があり、白目が内出血している)。黒闇を泥棒の如く抜き足差し足で荷物を新車(3月にシャリオグランディスに変える)に乗せる。
3時20分過ぎに出発。セブンイレブンで好きなヨーグルトとおにぎり、お菓子類を買い込む。一週間前の天気予報では雨。予報が見事にはずれてラッキー!。今回の為に5万円のハイウェイカードも買ってもらう。もちろん今回で使いきれない。また次回のドライブに使えるので楽しみにしょう。国道16号はいつもと違い飛ばしている車が少ない。この時間帯は普段、大型車でも時速80〜100キロで平気で走っている。慎重に運転する。岩槻インターから120キロで走る。大きな車は楽で良い。前まではミラージュだったので100キロ以内で走行していた。途中眠気がでてきたのでサービスエリアで2回休憩する。最後のSAの国見で地元のプラムを買い込む。頂上で食べれば最高かな!。
8時15分、白石インターで降りる。ガソリンスタンドに入る。まだ半分あるが念のためガソリンを入れる。店員さんに道順を聞く。この先二股を左折すれば、1本道とのこと。
遠苅田温泉のコンビニでデジカメの乾電池を買う。エコーラインは快晴のもと快適である。どんどん高度を上げて行く。前の車にくっついて。でも多少車間距離をおき、嫌味にならない程度に。今回の車は車高が高いのでコーナーリングで思い切ったカーブをきれない。エコーラインの最高高度ポイント近くの二股の道路端に車が一杯止まっている。早くも登山者が入っているのだろう。だが一杯で簡単に止められそうもない。確か、ガイドブックには150台分の大きな無料駐車場があると書いてあったはずである。先に行くと、ガラガラの駐車場があってほっとする。9時15分着。リフトもある。道路端に止めた人達の神経が分らない。山に入るのに楽なコースなのかもしれないがこの駐車場と大した変りはないと思う。
 軽登山靴に履き替え9時30分に出発。女房は420円払ってリフトに。私はリフトの右側にある登山道を進む。15分もかからないで女房と合流した。リフトで行っても下から登っても余り変わりがない。
右側にお釜の火口が口を開けている。茶会に出てくる茶碗に濃い緑の抹茶が入っているのと似ている。前方は台地が広がり、樹木が無く、荒涼とした感じである。人が米粒くらいの大きさで歩いているが見える。その右手に黒い四角いものが見える。木造の避難小屋なのかな。なにか気になる。右手の急登コースを進む。大きなカメラを持った2名がいた。一人は熱心にコマクサを撮り、もう一人はお釜を写していた。私も女房をモデルにしてコマクサを背景に「パチリ」。プロのカメラマンになったつもりで!
台地の上に出る。分岐点の標識を右手に見て、先程気になっていた黒い四角いものに近づいてみた。コンクリートと溶岩で囲った避難小屋である。正体がわかり、すっきりした。平坦な台地をちょっと進む。鳥居があり熊野神社と石碑があつた。神社は石垣で周りを囲われている。厳しい自然環境にも十分耐えられるようになっている。(地元の神社にささげる剣先と古そうな剣先が一緒に束ねて置いてある。祭り用なのかな!)
頂上はその先、神社の裏手にある。旧制仙台二中の遭難碑があった。10時30分着。ちょうど一時間。誰でも登ってこられるようなハイキングコースである。でも冬場は相当厳しい筈だ。
ちょっと風が出てきた。半そででは寒い。長袖シャツを重ね着する。南方の雲上に吾妻連峰、西方に残雪があるのだろうか白くなった朝日連峰が見える。
女房とぺちゃくちゃしゃべりながら、駐車場まで下山した。(リフトの先にある苅田神社下には車で一杯。いつのまにか観光客で賑わっていた。)11時30分。リフト駅構内売店で熱いこんにゃく団子をふたりで食べる。結構おいしい!バス停前の公衆トイレに寄り、サンダルに履き替える。さあ、これから那須の保養所へ向かおう!。
途中、遠苅田温泉の観光用駐車場に車を止め、土産を買い、山菜ウーメンなるものを食べた。短く切ったそうめんである。ちょっと代わった味でした。お腹が空いているのでそれなりに満足。
白石インターから東北自動車道に入り、時間調整で那須高原サービスエリアに入る。那須インターで降り、保養所に4時30分頃についた。特食付きの食事で腹一杯食べ、すぐ寝てしまった。
7月8日
朝食を済ませ8時30分、保養所を出る。日塩ラインを通り、日光を抜けて帰ることにした。シーズンオフのスキー場は閑散としていた。日光辺りで道に迷い、宇都宮方面に入ってしまった。女房の提案で「宇都宮の名物である餃子でも食べよう」ということになり、日光街道を進む。宇都宮市内に入り、餃子屋さんを探す。彩花という店に入った。キング餃子で腹いっぱいになる。夫婦と娘2人でやっている感じの良いお店だった。
あとは東北自動車道にはいり、岩槻で降り、16号線から我が家へ向かった。家に帰るにはまだ早い。自宅近くのスーパーに寄り、食料品を買い込む。午後3時頃帰宅した。

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