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zoom RSS 第4回 富士山 <山梨県・静岡県最高峰>

<<   作成日時 : 2006/05/13 16:43   >>

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 富士山は日本の象徴でもある。日本人であれば誰でも日本のシンボルとして崇高の念で敬う山です。電車から富士山が見えると「今日の富士山は綺麗だね!」とか、日常の会話に出てくる。そして富士山を目の前に拝められたら、なにか一日得をしたような気持ちにもなる。私だけではなく、誰しも富士山周辺の山に登ったときに富士山が見えるかとても気になります。姿が見えればシャッターチャンスとばりカメラに収めます。私個人、登る富士山より遠く眺めて、周りの景色と溶け込んだ姿が好きです。特に浮世絵に出てくる富士山は日本人の心を呼び起こしてくれるような気がします。360度どこから見ても絵になります。
 また古くから山岳宗教として栄え、各地に富士講が結成され、信仰登山が行われている。日本人であれば一度は登ってみたい山なのです。私はたまたま勤め先でレジャー兼研修として参加させて頂きました。夏場であり、人の行列で登山という雰囲気ではなかったような気がします。お祭りに参加しているという感じでした。下りは砂走りを転がって下りてきました。その一回限りの富士登山でしたが、いつか冬山に挑戦してみたいという気持ちもありましたが、滑落で死傷者が出ているニュースを見ると怖い山だという先入観で諦めています。
 この山は山梨県と静岡県にまたがる典型的なコニーデ型の休火山です。日本の最高峰で、標高3776メートル。日本アルプス、八ヶ岳等をはるかに高さで上回っています。余談ですが、第2次世界大戦中、一時期台湾が日本領土に編入されたときに日本本土より高い山(富士山より高い山)があり、その山を新高山と称しました。台湾名で玉山(ゆいしゃん)といわれる山(標高3998メートル)です。独立峰ではないので、遠くから眺められる山ではありません。.....
 
山梨県・静岡県の最高峰 富士山(3776メートル)

〜正則の山行記録3・第47回より〜
実施日:昭和48年8月13日
目的地:富士山
メンバー:社内旅行(私22才)

8月13日
 天気晴れ。河口湖のホテルに全国から社員を集めて、社内旅行である。小さな医療機器メーカーである。これから成長していく会社である。社長は戦闘機乗りの生き残りである。大やけどして一命を取りとめた人である。左手は義手であるが、ものすごいエネルギッシュな方だ。身体障害者などとまったく感じさせない人だ。そして我々若者以上に若い方だ。希望者を募り、富士山に登ることになった。社長を先頭に13名が後に続いた。スタートは5合目からで昼過ぎ。3時間から4時間ぐらいかかった。頂上で社長を中心に記念撮影。下りは1時間30分で下りた。山という感じがしなかった。なにか物足りない山登りでした。

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